城辺友利発祥の宮古民謡である「なりやまあやぐ」を発信、アピールすることで、地域の伝統文化を次世代につなぎ、心豊かな、「豊見親の里づくり」に向け、地域の元気づくりに貢献することを目指しています。

当日早朝には、母なる海への畏敬の念と、無病息災、五穀豊穣に加え、人々の健康と安寧に祈りを込め御嶽などに祈願します。
    インギャー湾内の海上舞台で繰り広げる伝統文化の唄や踊りを、人間味溢れるパフォーマンスで演出するまつりです。


「なりやまあやぐ」と「なりやまあやぐまつり」について

「なりやまあやぐ」とは

城辺友利が発祥の宮古民謡「なりやまあやぐ」は、友利において日々の生活と共にあり歌い継がれてきた宮古島を代表する民謡。教訓歌として知られています。

「なりやまあやぐまつり」とは

平成18年から開催され今年で15回目になります。

毎年10月前後に行われ、手作り灯籠や、海上に舞台を設置しサバニを浮かべる等演出が独自の取り組み。1,000~1,500人の来場者があります。

まつりでは、ゲストによる歌や踊りの披露に加えて、例年80名程度の一般参加者(内4割程が島外)が予選に参加し、その中から20名がまつり(本選)で歌を披露します。

審査基準に達した人には賞が贈られます。

「なりやまあやぐ」という伝統文化をテーマとしたイベントを通じて、地域内外の交流を促進し、 【なりやまあやぐを謡い継ぐふるさとづくり】に取り組んでいます。

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「赤瓦集落 かたあきの里」はなりやまあやぐまつりのサポート企業です